KMSの副社長、マネージャー、社員から夢に向かってチャレンジする人へメッセージ

未来に向かって一緒に歩いて行きましょう! 株式会社キーマネジメントソリューションズ 代表取締役副社長 未来に向かって一緒に歩いて行きましょう! 株式会社キーマネジメントソリューションズ 代表取締役副社長

「我が事意識」を持った人に集まってほしい

「我が事意識」とは、何事に対しても常に自分のことに置き換えて、主体者として物事に向き合う姿勢であり、どんなことに対してもあきらめずに挑む気持ちです。「自分」は「会社」であり「お客様」でもあります。
何事も自分のことのように、相対する物事や人のことを気にかけて思いやる気持ちは、良いシステム、サービスをお客様に届ける原点であり、それを見失うことなく研鑽を積むことは、質の向上に繋がりお客様と共に会社を成長させます。

そして、自分自身をも成長させてくれるはずです。
この考えの根底は、弊社の行動指針である『誠実・感謝・チャレンジ』です。
いつでも「ごめんなさい、ありがとう」の言葉が自然に出て、難局にも「チャレンジ精神」で立ち向かう…。

そんな仲間を求めていますし、集まってくれる皆さんにとっても「我々」がそうでありたいと思います。

ITに関する知識や技術はゼロでもいい

学生時代に何を学んだか? どんなスキルがあるか? ということよりも「これから何をしたいのか?」・・・それを大切にしています。応募にあたって、文系、理系、専攻は問いません。

ここまで「どんなことをして、どう育ってきたか」より「未来の自分」の可能性にワクワクしているような人は、これからの成長が期待できると思います。
私たちの会社では、入社後3ヶ月間の研修が待っています。それは、皆さんの先輩たちが毎年創意工夫して、自分たちの手で作ったカリキュラムやサポート体制に拠ります。

その一例として、メンター制度*(研修講師や配属部署における上司とは別に“相談役”となる先輩社員が新入社員をサポートする仕組み)があり、その場を通じて、社会人としての日々の不安や相談事に対しても先輩社員がしっかりフォローしてくれています。

私は、そうした先輩たちの様子を見たり話を聞いたりするのが大好きです。
入社したときは、とても不安そうにしていた先輩たちが、たった1年、2年でとても逞しく新入社員の成長を自分のことのように喜び向き合っています。

「人は教わるときより教えている時こそ成長している」
先輩たちの姿を見ているとそんな風に思います。

新入社員の皆さんも身近な先輩たちの姿に未来の自分を映し出すことができるでしょう。

会社の未来を一緒に創造しよう

弊社は2014年4月に10周年を迎える若さあふれる会社です。多くが20代、30代の若い社員であり、成長過程の真っ只中にあります。
だからこそ、自分達で会社の未来をイメージして邁進できるダイナミズムがあります。

「個人の限界や能力を補い合い“ひとりでは成しえないこと”を行う場所が会社である」ピータードラッカーの言葉です。

今の私たちにこの言葉を置き換えてみるならば、「よいものをつくり世に送り出すということは、個の力を磨き仲間と切磋琢磨することであり、それが会社を成長させる」となるでしょうか。

私は“ものづくり”には三つの段階があると思っています。
一つ目は「作る」 個人を高めることにより達成できる。
二つ目は「造る」 自分以外の周囲の協力や知恵があってはじめて成し遂げられる。
三つ目は「創る」 無から有を生み出す力です。
今、私たちの会社はまさにこの「造る」から「創る」の道程にあると思います。

多くの仲間が、自分たちの力を信じてフリーハンドでものづくりに向き合えたならば、この上ない幸せです。

※詳しくは、座談会を参照ください。