KMSの副社長、マネージャー、社員から夢に向かってチャレンジする人へメッセージ

マネージャーが語る 常にお客様の立場に立って考え率先して「行動・提案」できる人材を育成。 マネージャーが語る 常にお客様の立場に立って考え率先して「行動・提案」できる人材を育成。

大手小売業のECサイトシステム開発を担当 セール間近のアクセス集中にも冷静に対応

第3システム部は、大手小売業のシステム開発を一手に引き受けている部署です。スタッフは、40~50人体制。システム開発と一口に言っても、提案、要件定義、システム開発から導入サポート、保守まで。中には細かいアプリケーション開発などもあって、手が抜けない作業の連続です。

ECサイトは24時間・365日稼働のシステムですから、それを許容するだけの構築ノウハウが欠かせません。また、バーゲンセールになると普段の何十倍もアクセスが集中するので、そのタイミングで何か支障が出ると大変。年に数回あるセールの時期は部署全体に緊張感が漂いますが、抑えどころでもあるわけです。

個々が成長するためには、どんなやり方がいいのか?

システム開発の最盛期では社内スタッフ60人程度が関わりあって構築していきます。私の仕事はその60人の配置を考え、動かし、統括することですが、私のさじ加減次第で作業の進捗を左右するので責任重大です。60人で100人分の仕事ができるかもしれないし、逆に30人分の働きにしかならないかもしれない。どうすれば全体で最高の成果を引き出せるか? そこが難しさでもあり、やりがいでもあります。

最高の成果を上げるため、個々スタッフの能力や特性を見極めつつ配置を割り振っていきます。特定の分野のスキルに長けていても、他の部分は苦手という技術者も多くいますので、それらを上手に組み合わせてより組織の強化を図る。ただし、スタッフの個性はみんな違うので、それぞれの特性を探りながらコミュニケーションの取り方をよく考えるようにしています。中長期的に見て「個々が成長するためには、どんなやり方がいいのか」といったことは常に考えていますね。

「提案力」と「行動力」に秀でた人材を育成したい

当社KMSが求める人物像は、「自分から行動・提案する」積極性に秀でた人です。常にお客様の立場に立って、お客様が今どういう状況で、何を求めているのかをよく考え、それに添って行動していく。そんな人材を育成することが、個々の社員のスキルアップにつながり、会社の利益につながると思っています。