KMSの副社長、マネージャー、社員から夢に向かってチャレンジする人へメッセージ

マネージャーが語る メンバーが気持ちよく仕事をして、アウトプットしやすい環境づくりを心がけています。 マネージャーが語る メンバーが気持ちよく仕事をして、アウトプットしやすい環境づくりを心がけています。

問題が大きくなる前に
トラブルの芽を摘み、最小限に収める

大手航空会社のシステム開発とその運用・保守などを担当しているのが、第1システム部です。システム開発といっても、端的に言うとインターネット予約を扱う部門と会員管理を扱う部門の2つに分かれます。全体では6チームで、そのそれぞれが5~6人で構成されているので、全体で40名ほどのメンバーとなります。私はそれらを束ねる役割となります。

40人もいるとトラブルも毎日のように発生します。現場で解決できるものもあれば、一筋縄ではいかないこともあり、そんな時は、私の出番になります。いわばトラブルバスターってところかな。問題が生じると、どうしても当事者は「目の前のことしか見えなくなる」傾向があり、私はできるだけ客観的な視点でアドバイスするようにしています。暫定的な解決法がいいのか、恒久的な解決法にすべきか、当事者と一緒になって考えて最善の解決策を導き出すわけです。ポイントは問題が大きくなる前に、トラブルの芽を摘んだり、最小限に収めたりすること。とにかくメンバーが気持ちよく仕事をして、アウトプットしやすい環境づくりを心掛けています。

メンバーが結果を出したときは私自身も大きなやりがいを感じる

お客様から依頼された案件をやり切って、メンバーが結果を出したときは、私自身も大きなやりがいを感じます。人知れず苦労し、悩みつつ作業していたところを見ているだけに、自分が結果を出すよりも感激するんです。それからこの仕事では、ホームページや航空券の予約などに関するシステム開発なので公共性が高く、そこもやりがいを感じます。自分が携わったシステムがリリースされると、多くの人の目に止まるし、特に親兄弟や友人知人が使っていると思うと誇らしい気分になりますね。

さまざまな経験を積みながら成長していくメンバー達と接していると、私も成長しているような気分になるんです。ただ、実際は毎日追い立てられているような感じで、けっこう緊張感もありますけどね。

業績を上げて「札幌支社」に昇格させたい

1部2課は札幌事業所です。4年前の立ち上げに私も携わったので、個人的に思い入れの深い部署といえます。今は黎明期を経て、これから発展期に入ろうとしている段階。現在のメンバーは私の直属の部下で、離れているのでなかなか目が届きにくいこともありますが、全力でバックアップしたいと思っています。業績を上げて「札幌支社」に昇格させるのが、私の当面の目標でもあります。ぜひやり遂げたいですね。