KMSの副社長、マネージャー、社員から夢に向かってチャレンジする人へメッセージ

マネージャーが語る 自分で自分の可能性を狭めることはない若さと情熱でぶつかってきてほしい! マネージャーが語る 自分で自分の可能性を狭めることはない若さと情熱でぶつかってきてほしい!

お客様の業種業態はさまざま
お客様が求めるものも十人十色

私の役割は、営業スタッフが掘り出してきた新規のお客様に伺って、システム開発に関するご要望をヒアリングし、それに基づいた提案によって仕事を発生させることです。お客様の業種業態はさまざまですし、会社の規模や従業員数によっても、それに適したシステムは違ってきます。システムに精通したお客様ならともかく、中には「システムって何だ?」といったお客様もいらっしゃいます。コスト、品質、納期、納品後のフォローまで含めると、提案すべき項目は細部に渡ります。求めるものも十人十色ですから、営業スタッフのキャパシティを越えることもある。そんな時に私が同行し、お客様がやりたいことを細かくリサーチします。私は自分で「技術営業」と呼んでいるんですよ。

個々の能力をブラッシュアップし、
コミュニケーションを密にして強い組織をつくる

組織というのは大きくなればなるほど、日常的な意思伝達が難しくなっていきます。私自身、若い人たちに伝えたいことがあっても、なかなか声が届かずに、歯がゆく感じることも少なくありません。上司から部下へトップダウンで伝えようすると、「言うことを聞くだけの人ばかり」になってしまう危惧があって、イエスマンばかりでは組織としての成長は望めませんからね。

私は、組織づくりは各年代の「小さな輪=ユニット」が集まり、それが連鎖することで大きな組織を形成するのが理想的だと思っています。その小さなユニットが個別に学び、個々の能力をブラッシュアップし、コミュニケーションを密にしていけば、たとえメンバーの入れ替えがあったとしても関係性は揺るぎません。このような文化が年月をかけて根付いていけば、きっと強い組織になるはず。ぜひ皆さんと力を合わせ、一緒にKMSの未来をつくっていきたいものです。

自分で自分の可能性を狭めることはない

弊社は、さまざまな業種業界のお客様にソリューションを提供している会社です。私が弊社を志望される方々に求めたいのは、コンピュータが不得手だからダメとか、自分に向いていないとか、自分で勝手に判断して諦めてしまうのではなく、若さと情熱でぶつかってきてほしいということ。自分で自分の可能性を狭めることはありません。失敗を恐れずに、チャレンジ精神を前面に出しほしい。若い人ならではの粋の良さ、元気のいい人を求めたいですね。