KMSの副社長、マネージャー、社員から夢に向かってチャレンジする人へメッセージ

社員紹介

2006年2月入社 中堅中途 SI部 主任

私が今あるのは、素晴らしい上司と先輩に恵まれたことに尽きるでしょうね。

絵に描いたようなアナログ人間だった!

大学時代に居酒屋でアルバイトをしたことがきっかけで、飲食業での独立を夢見て卒業後もそのまま働き続けました。25歳の時、高校の先輩と飲んでいた席で、先輩の「転職して良かった、こんなにいい会社はないぞ」という言葉が耳に残り、どんな会社なのか知りたくて会社を訪問したんです。それが、創立3年目の当社KMSでした。

当時の私はまったくのパソコン音痴。買ったばかりのパソコンは、操作法がよく分からずに放置したまま。ネットショッピングもやったことがない、本当に絵に描いたようなアナログ人間だったのです。面接時に「実は先輩が社員で……」と打ち明けるとその場が盛り上がって、そのまま採用となったんです。先輩には会社から「お前が責任持って育てろ!」と言われたそうですが……。

初出勤日にはパソコンの電源の落とし方が分らずに、パワースイッチを押そうとして怒られました。そんな新人は会社にとっても初めてだったと思いますよ。また、入社後まもなくにECサイト構築のプロジェクトに参加。そこで上司や先輩方から、技術的なことはもちろん、社会人としての基礎もしっかり叩き込まれました。

専門用語が分らず冷や汗の連続でした

現在はモバイルコンテンツ配信サービス事業の企画・開発を行っているお客先に常駐し、システム開発支援の仕事に携わっており、そこで10名ほどのプロジェクトチームに参加しています。この現場ではもう6年目になりますが、漸く少し余裕も出てきたところです。配属されたばかりの頃には、皆さんの話す専門用語も半分くらいしか分らず、冷や汗の連続でしたよ。

具体的な作業内容としては、お客様の「○○ができるシステムを構築したい」といった要望に対して、①技術的に可能かどうかを調査、②実現可能であれば、製造工数の見積もり、③お客様への報告、④設計、⑤プログラミング、⑥検証、⑦リリース……といった流となります。開発案件の初期段階では、見通しが立たないことも多くあり苦労の連続ですが、提案することで必ず前に進むように意識して仕事しています。

壁にぶつかった時は、上司のアドバイスを思い返して

パソコン音痴だった私が今あるのは、素晴らしい上司と先輩に恵まれたことに尽きるでしょうね。特に直属の上司は、人を動かす能力と人を能動的にさせるテクニックが天才的で、尊敬に値する人物です。いろんな意味で私にとっての大恩人といえます。壁にぶつかった時には、上司から頂いた過去のアドバイスを思い返し、勇気をもらっています。人間味あふれる人材が多いのも当社KMSの特長なので新人には心強いと思いますよ。

09:30
始業 メールチェック、1日の業務内容の確認
10:00
お客様からの要求事項を実現するための技術調査
11:00
お客様、プロジェクトメンバーの方々とミーティング
12:00
製造業務など
13:00
常駐先の同僚と一緒にランチ
14:00
製造業務など
18:00
KMSにて部会
19:00
終業。月1~2回は部のメンバーと飲み会

仲の良い友人たちとお酒を飲むのが一番のリフレッシュタイムです。