KMSの副社長、マネージャー、社員から夢に向かってチャレンジする人へメッセージ

社員紹介

2010年4月入社 IT専門学校WEB総合学科卒 SI部 所属

お客様に喜んでもらうためもっと提案力に磨きをかけたい。

何かを手探りで求めていた
普通の文系大学生でした。

高校生のとき、実は「お笑い(芸人)」を目指していました(笑)。そんな夢も次第に立ち消え、なんとなく入った地元の大学で、多くの文系学生がそうであるように、漠然とやりたいことを探していました。就活が始まった当初は、大学の就職課から、「なにか手に職をつけては」というアドバイスを受けて、迷うことなく浮かんだのがIT・システム関連の会社でした。

その中でもKMSを選んだのは、文系でも徹底的に一から学べるOJT教育制度があったからです。その当時は、それこそ「ブラウザ」が何かもよく分かっていなかったから(笑)、大きな安心材料になりました。そしてもうひとつ、生まれ育った札幌で働けることも大きな魅力でした。

会社を知り、技術を得て、友情を培った
実りある研修期間

入社後3カ月間の東京研修では、たくさんの体験ができました。初めての東京生活も新鮮でしたし、研修当初は文系出身ゆえ悔しい思いもしました。同期の男子社員はみんな専門系の出身で、文系の僕は文字通りゼロからのスタート。

焦りもありましたが、教わることすべてを吸収しようと研修に臨みました。先輩方もいつも親身に教えてくださったので、おかげで研修の終盤には、仲の良くなった同期にもライバル心が芽生え、お世話になった先輩方には「どうやって誰に恩返しをしていこうか」という感謝の気持ちを抱きました。

自分が手掛けたシステムを目の前に
テンションが上がりました。

研修を終えて札幌に戻るとすぐに実践でした。最初の仕事は、僕を含めた新人2人とシステム開発の先輩と3人で、エクセルを使って顧客に対応したツールを作るというものでした。

その後は大手の航空会社の航空券予約システムの保守(メンテナンス・管理・運営)業務に携わっています。空の便を利用する何十万、何百万もの人に影響するシステムですから、最初のテストはドキドキしました。今でも自分が改修したシステムを動かすときはテンションも上がりますし、同時に強い責任も実感しています。

今後の目標は、自らの研鑽と
札幌事業所の新人教育の確立。

現在、保守(メンテナンス・管理・運営)業務は一通りこなせるようになりましたが、複雑なシステムの改修にはまだ先輩の助けが必要です。技術や経験を重ねて自身の質を高めていくのが今後の目標です。

そしてもうひとつ。業務とは別に、今後札幌事業所に入ってくる新人のための教育体制を整えたいと考えています。まだまだ札幌事業所には、しっかりとした新人へのOJTが確立できていないと思います。もっと新人が業務にすんなり入れる体制の準備が必要なのではと考えています。東京での新人研修、札幌で実践的な業務を教わってここまでこられたからこそ、今度は僕が札幌の後輩を育てることで会社に還元できたらなと思っています。

09:30
始業 チームで一日の作業確認 メールチェック
10:00
報告資料の作成
12:00
お昼 基本的にはお弁当。先輩方と一緒に外食ランチに行くことも
13:00
札幌事業所と東京本社間のWeb会議
14:30
プログラム製造、およびプログラムの動作チェック
18:30
終業 時々、先輩方とすすきのへ飲みに行きます。下戸なので、コーラを飲みますが、しらふでもテンションでは負けません。

休日は友人と外で遊ぶことが好き!それと最近は美味しいスープカレー屋さんを巡るのが楽しみの一つです。