KMSの副社長、マネージャー、社員から夢に向かってチャレンジする人へメッセージ

社員紹介

2014年4月入社現代教養学部卒 第3システム部所属

自分から学ぶ姿勢があれば、出身大学・学部は問題ではありませんでした。

知識も関心もなかったIT業界、
研修のHP制作で目覚めました。

大学では日本文学を専攻していたこともあり、就職活動でもIT業界は視野に入れていませんでした。「専門知識のない私には難しそう」という先入観で敬遠していたのかもしれません。しかし、友人との会話の中から、ホームページ(以下HP)の制作会社もあることを知り、HPという身近なツールに、俄然興味が湧いてKMSの門を叩くことになりました。HP制作に魅力を感じたのは、仕事の成果が多くのお客様の目に直接触れ、実際動かしていただけるという点で、自ら表現し形に残せる仕事と思ったからです。実際、研修で自身の自己紹介のHPを制作したのですが、背景にこだわったり、好きなアニメのサイトにリンクを張ったり、とても楽しかったのを覚えています。

ITに対する不安を感じている暇は
ないほど充実した研修。

研修では、基本のビジネスマナー、コンピューターの基礎、エクセルの使い方、プログラミングと、次から次に新しいことを学びました。じっくり教えてくださるおかげで、当初の「IT業界でやっていけるだろうか」という不安は、すっかり忘れてしまっていました(笑)。

とりわけプログラミングに関してはわからないことだらけで、全てが大変でしたが、歳の近いメンターさん(※1)が新人の不安も理解してくださって、逐一丁寧に教えていただき、私も親近感を抱きながらいろいろ相談に乗っていただきました。配属後も、先輩方が自身の業務をこなしながら私の理解や進捗をきっちり把握してくださるのには、感謝と同時に憧憬の思いでした。特に先輩が業務に関するメモを書き留めたノートは、5冊にも及んでいて、私も頑張らなくては!と思いましたし、私自身も新しいことは常にメモするよう心掛けています。

配置転換でお客様目線を実感。
今の仕事の課題が見えてきました。

研修後、配属されたのは、クレジットカード公式サイトのシステム開発やメンテナンスのチームです。新しい提携カードの申し込みページを作ったり、文言を修正したりといった業務に携わりました。その後11月に配置転換があり、今は開発されたものに不備がないかどうかをチェックする業務に携わっています。お客さまと同じ目線で、サイトの見やすさや機能性のチェックはもちろん、何より不完全な形で世にリリースされないようにしなければならず、私が行うのは「最終段階でのテスト」です。漏れやミスがないか念入りにチェックしなければなりません。目視のチェックはもちろん、先輩からは必ずコピーして文字検索にかけるように言われています。細かいことをきっちりこなしたい自分の性格には、とても合っている仕事なのではと感じていますが、もっともっと信頼していただけるような誠実な仕事をしなくてはと思っています。

和気あいあい、でも刺激も与えてくれる
同期会や社内女子会。

同期会や社内の女子会で集まるのですが、それぞれ違うお客さまで異なる業務に就いていますから、とても刺激を受けます。それぞれ勉強しているのだなあと感心したり、資格に挑戦したいねと前向きな話で盛り上がったりしています。

また、先の話ですが、後輩を教える立場になったら、きちんとわかりやすく、決して自分が教えたつもりだけで満足してしまう教え方はしない先輩になりたいと自分なりの先輩像も見えてきました。私自身は最初不安ばかり抱いたIT業界でしたが、文系理系、学部は関係なく勉強次第だと実感しています。事実、文系出身で立派なプログラマーになった方がいらっしゃいます。今後、KMSに興味を持たれた学生さんは、ぜひ社員の話を聞きに会社を訪ねてきてほしいですね。


(※1)メンター:上司や役職者ではなく、他部門の人材や先輩(役職のない人)をメンターとして任命し、新入社員や後輩に対し、職務上の相談にとどまらず、人間関係、身の処し方など個人的な問題まで広く相談に乗り、助言を与える。

09:50
オフィス内定例の簡単なお掃除 メールチェック
10:00
始業 受け入れテスト
13:30
お昼休み 先輩方と社食や社外のお店によく行きます。時間が合えば同期とも
14:30
受け入れテスト
17:00
設計レビュー/テストレビュー
19:00
終業 ときどきある飲み会。いつも笑いのある明るい雰囲気なので、楽しく参加しています。

付き合いの長い友人たちと遊ぶことが一番のリフレッシュです。
写真は友人と買い物中に出会ったきぐるみとの一枚。