KMSの副社長、マネージャー、社員から夢に向かってチャレンジする人へメッセージ

社員紹介

2013年4月入社理学部卒 第1システム部所属

IT企業への就職は必然。そして、今はもっと大きな夢に向かっています。

IT企業で勤め上げたい。そう決めて選んだのは
人の温かさを感じたKMSでした。

思い返せば中学生の頃からIT系の仕事に就きたいというビジョンがありました。コンピュータやインターネットに興味があり、エクセルのマクロで簡単なプログラムを作ったり、高校ではホームページ作りに挑戦したりしていたので、自ずと大学も将来を見据えた進路になりました。大学ではプログラミングを専攻したのですが、就職は、インフラなどのシステム構築ではなく、多くの人の目に触れるウェブ系のプログラミングがしたくてKMSを選びました。

業界を絞って何社かIT企業を受けたのですが、KMSを選んだ一番の理由は、面接の段階からとにかく人の温かさを感じたからです。他社の面接では形式的なやりとりが多かったのですが、KMSは1対1で向き合ってくれ、話を聞いてもらえました。アットホームで人の温かさを感じられるKMSの社風に触れ、「この先40年働くなら……」と考えたとき、とても魅力的でした。

大学で学んだことはあくまで知識。
会社に入ったら、何より経験。そして責任感。

プログラムの基礎は大学で学んでいたので、同期より入社時のスタートは早かったかもしれません。入社後の研修では何人かとチームをつくり仕事をする難しさや楽しさを改めて感じました。例えば、プログラムの内容や仕組み、技術的なこと、その作業プロセス、「今日はどこまで終わらせるか」など、仲間と話し合って、時に衝突しながらも進めていきました。大学の授業でもグループで制作することはあったのですが、役割分担が曖昧なものでした。社会に出ると役割が明確になり、段階や工程でしっかり担当が分けられているのが大きな違いですね。実際業務に就いてからはより顕著で、プロジェクトにはたくさんの人が関わり、セクションが多岐にわたりますから責任も重大です。そして何より大学や研修と違い、企業として利益を出さなければならないという責任です。大学の課題では自分の満足できる作品を作ればよかったのですが、仕事となれば納期があって、リクエストに応えてお客様を満足させることでそれに見合ったお金が動きます。責任は重大ですし、やりがいもありますよね。

みんなで同じ目標に向かって、
ひとつのものを作り上げるクリエイティブな仕事。

「みんなで同じ目標に向かって、ひとつのものを作り上げるクリエイティブな仕事」これは、会社に入っていろんな経験をしたからこそ出てきた、かつての私にはなかったイメージです。以前は、求められた自分の仕事を一つ一つ完璧にこなすことを目標にしていましたが、今はみんなで一つの成果に向かって達成するという意識に変わってきました。自分の失敗がお客様やチームに迷惑をかけた経験も経て、視野が広がったのだと思います。その中で、自分からも意見をどんどん出して、いいシステムにしていきたいと思っています。今までは経験も少なく自信もないことから発言できなかったのですが、様々なマイナスやプラスを熟慮してお客様に満足していただける提案をしていきたいです。将来的には、世の中に影響を与えるような大きいプロジェクトを担当したいですね。そのためにもより経験を積んで、いい技術を持ち合わせていきたい。個人的には、3年後にプロジェクトマネージャーに就くことが目標です。

09:30
始業~メールチェック/1日のスケジュール確認
10:00
打ち合わせ用資料の作成
12:00
お昼休憩 チームメンバーみんなと勤務地周辺でランチ巡り
13:00
KMS内部で資料レビュー打ち合わせ
14:30
設計書/テスト仕様書の作成
18:30
終業~たまにチームメンバーや同期と飲み会!

休日は友人と一緒にダーツをして盛り上がっています。
まだまだ初心者なので練習中です。